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2011年3月5日 17:37

『相続知識のススメ』というブログを始めました。

http://fudousan-souzoku.com/

このブログでは、相続に関係する話題を掘り下げて記述致しますが、

私の個人的な意見を真剣に、時には脱線し、時には音楽の話題も

提供していこうと思いまして、開設したものです。

宜しければ、そちらのブログも覗いてやってくださいませ。

2011年1月31日 15:43

1月下旬、卒業後、初めての中学・学年全体同窓会がありました。

当時12クラスあったマンモス校でしたが、全生徒約500名のうち、

150名強が参加するという盛大な同窓会となりました。

先生方も9名ご参加戴き、今だから言える事など、35年前の懐かしい

話で、会場全体がお花畑の様に輝いておりました。

こんな、昔の事を振り返る機会がありますと、今、大事にしなければならない

ものについて、また色々と考えさせられることがあります。

やはり、人と人との繋がり、今を大事にしてこそ、将来の良いお付き合いが

生まれるのでしょうね。

2010年12月13日 17:01

『政府税制調査会が12月11日、2011年度税制改正で、相続税の最高税率

を現行の50%から55%に引き上げる方針を固めた』

 

う~ん、財源捻出に相続税が狙われたということでしょうか?

 

『基礎控除は、定額部分を5000万円から3000万円に、相続人数に応じた

加算額も1人あたり1000万円から600万円にそれぞれ縮減する。』

 

う~ん、むしろこちらの方が影響があるような気がします。

一般的な家族4人の世帯の場合、ご主人が他界された場合の基礎控除は

今まで8000万円だったのが、3000万円強も少なくない4800万円になり、

これまで相続税とは無関係と思われていた方々の範囲まで、対象者を広げ

てきているようです。

相続人がお住まいの戸建てについては、土地240㎡までは、相続評価を

80%割り引く特例はそのままだと思いますので、これによって住まいの

相続評価は低く抑えられますが、この場合も申告期限や分割期限などの

要件を満たす必要がありますので、注意しなければなりません。

2010年7月7日 16:42

他人(法人格を含む)の借金返済の為に、自己所有の不動産を売却し、その方の

借金返済に売却代金を充てるような場合、ある要件を満たせば、不動産譲渡税が

減免されることがあります。

私も過去にこのケースの不動産仲介を経験いたしましたが、詳細を『売物件・考察』

に掲載致しました。ご興味があれば、是非覗いてみてください。

2010年6月8日 20:54

珍しく、自分自身で自由が丘の銀行へ出向き、窓口の前のソファーで

順番を待っていた時のことです。

かなり汗ばむ陽気でしたので、ハンカチでパタパタと顔を煽っていたところ、

『今日は暑いわね~、扇子が欲しいわね~』 と、お隣にいらしたご婦人

から声をかけられました。

70になられるかどうか・・というお歳のころでしょうか・・・

『本当に、今年は春らしい季節もなくて・・』 などと、たわいのない会話を

しているうちに、お互い窓口に呼ばれ、そのまま別れてしまいました。

 

『とっても自由が丘らしい出来事だったなぁ』

 

と思うのと同時に、『本当に良い街だなぁ』 と改めてこのエリアへ戻って

きたことを嬉しく思いながら、事務所へ戻りました。

こんな方々のために仕事ができるなら、本当に自分は幸せだなぁ・・と、

改めて仕事への意欲が沸いた一日でした。

2010年5月18日 14:36

現在、相続によるご相談を2件、承っています。

2件とも、相続人が5名以上、また、代襲相続が発生していること等

非常に似ている相続案件です。

民法では、『公平なる配分』について、一つの指針を与えくれますが、

特に遺産配分するにあたり、相続した不動産を売却⇒現金化して分配

しようとした場合、その相続不動産にお住まいの相続人ご家族の方へ

の配慮が必要となってきます。

そんなことを、本HPの『売物件・考察』で記述させて戴きました。

2010年4月30日 9:37

3月のHPリニューアルに続き、内容に手を加えました。

特に、『ご売却について』 『ご購入について』 の内容は、

弊社(JRS)らしさを、より具体的にした内容と致しました。

2010年4月23日 16:12

メーカー技術職から不動産業界に進路を変えたせいかもしれませんが、

仲介業者の成功報酬と、顧客第一主義との微妙な関係に疑問を持つ

ことがあります。

お客様は、『目的を達成できました。ご苦労様でした』という思いで報酬を

支払います。

これに対し、『これを何としてでも成約させないと、報酬が入らない!』

という思考で、少々強引に契約へ持ち込むことが、絶対に無いとは言え

ないのがこの業界です。

『お客様の目的達成のため、何とか成約しないと!』

という思いであれば良いのですが、

『自分の報酬のために、これを何とか成約しないと!』

という思いに、いつの間にかなってしまうようであれば、

成功報酬と顧客第一主義の関係は、

成功報酬と自分第一主義の関係に変貌してしまいます。

常に自分を制御する、もう一人の自分を作っておくことで、

いつも爽やかな取引完了でありたいものです。

2010年4月7日 16:36

我が家の三人の子供達も、新学期がスタートしました。

うち二人は高校、中学の新入生として新たな生活が始まりました。

思えば自分もそんなとき、何かワクワク、ドキドキしながら学校へ

向かう毎日だったように、懐かしく思います。

『大人になってしまうと、つまらない毎日になってしまうの?』

なんてことを子供達に思わせないよう、大人も楽しそうにしている

ところを見せてあげなければいけませんねぇ。

2010年4月5日 16:17

売主は、当たり前ですが、不動産を高く売りたいと思います。

仲介業者は、売主から売却を依頼されなければ仕事になりません。

従って、売主に喜んで戴ける高い査定報告になる傾向があります。

そこにはどんな落とし穴があるのか、『売物件・考察』のところで

説明させて戴きました。