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2010年7月7日 16:42

他人(法人格を含む)の借金返済の為に、自己所有の不動産を売却し、その方の

借金返済に売却代金を充てるような場合、ある要件を満たせば、不動産譲渡税が

減免されることがあります。

私も過去にこのケースの不動産仲介を経験いたしましたが、詳細を『売物件・考察』

に掲載致しました。ご興味があれば、是非覗いてみてください。

2010年6月8日 20:54

珍しく、自分自身で自由が丘の銀行へ出向き、窓口の前のソファーで

順番を待っていた時のことです。

かなり汗ばむ陽気でしたので、ハンカチでパタパタと顔を煽っていたところ、

『今日は暑いわね~、扇子が欲しいわね~』 と、お隣にいらしたご婦人

から声をかけられました。

70になられるかどうか・・というお歳のころでしょうか・・・

『本当に、今年は春らしい季節もなくて・・』 などと、たわいのない会話を

しているうちに、お互い窓口に呼ばれ、そのまま別れてしまいました。

 

『とっても自由が丘らしい出来事だったなぁ』

 

と思うのと同時に、『本当に良い街だなぁ』 と改めてこのエリアへ戻って

きたことを嬉しく思いながら、事務所へ戻りました。

こんな方々のために仕事ができるなら、本当に自分は幸せだなぁ・・と、

改めて仕事への意欲が沸いた一日でした。

2010年5月25日 10:30

PCR会 会合

PCR会 会合

今回のPCR会開催時の写真です。

いつも、こんな明るい感じの集まりです。

今回は、野村不動産グループの、現役員もご参加戴いております。

『もっと古巣とコワークしたらええやんか~』

という温かいお言葉も(関西弁で)戴きました。

紅一点、女性社長の顔が隠れていること、重要な理事が写真撮影

したため写っていないこと、これが残念です。

2010年5月21日 16:56

3~4ヶ月に一度、野村不動産のOB(旧仲介部門:現アーバンネット所属

だった者が多い)で、且つ、会社経営者だけの会合(PCR会と申します)が

あります。

先日も12名が参加し、不景気業界なんのそので盛り上がっておりました。

大きな会社も小さな会社も、社長職は辛いことが多々あるので、そんな

愚痴を互いに言い合える機会があっても良いか・・、という思いもあって

設立された会でしたが、今まで、そんな愚痴を聞いたことが無いほど、

皆さん元気ハツラツと仕事をしている様子です。

今回、久しぶりに一同の写真を撮りました。

掲載に反対者がいなければ、近々、公開させて戴きます。

2010年5月18日 14:36

現在、相続によるご相談を2件、承っています。

2件とも、相続人が5名以上、また、代襲相続が発生していること等

非常に似ている相続案件です。

民法では、『公平なる配分』について、一つの指針を与えくれますが、

特に遺産配分するにあたり、相続した不動産を売却⇒現金化して分配

しようとした場合、その相続不動産にお住まいの相続人ご家族の方へ

の配慮が必要となってきます。

そんなことを、本HPの『売物件・考察』で記述させて戴きました。

2010年4月30日 9:37

3月のHPリニューアルに続き、内容に手を加えました。

特に、『ご売却について』 『ご購入について』 の内容は、

弊社(JRS)らしさを、より具体的にした内容と致しました。

2010年4月23日 16:12

メーカー技術職から不動産業界に進路を変えたせいかもしれませんが、

仲介業者の成功報酬と、顧客第一主義との微妙な関係に疑問を持つ

ことがあります。

お客様は、『目的を達成できました。ご苦労様でした』という思いで報酬を

支払います。

これに対し、『これを何としてでも成約させないと、報酬が入らない!』

という思考で、少々強引に契約へ持ち込むことが、絶対に無いとは言え

ないのがこの業界です。

『お客様の目的達成のため、何とか成約しないと!』

という思いであれば良いのですが、

『自分の報酬のために、これを何とか成約しないと!』

という思いに、いつの間にかなってしまうようであれば、

成功報酬と顧客第一主義の関係は、

成功報酬と自分第一主義の関係に変貌してしまいます。

常に自分を制御する、もう一人の自分を作っておくことで、

いつも爽やかな取引完了でありたいものです。

2010年4月7日 16:36

我が家の三人の子供達も、新学期がスタートしました。

うち二人は高校、中学の新入生として新たな生活が始まりました。

思えば自分もそんなとき、何かワクワク、ドキドキしながら学校へ

向かう毎日だったように、懐かしく思います。

『大人になってしまうと、つまらない毎日になってしまうの?』

なんてことを子供達に思わせないよう、大人も楽しそうにしている

ところを見せてあげなければいけませんねぇ。

2010年4月5日 16:17

売主は、当たり前ですが、不動産を高く売りたいと思います。

仲介業者は、売主から売却を依頼されなければ仕事になりません。

従って、売主に喜んで戴ける高い査定報告になる傾向があります。

そこにはどんな落とし穴があるのか、『売物件・考察』のところで

説明させて戴きました。

2010年3月17日 17:55

お客様をご紹介戴くときほど嬉しいことはありません。

『私の友人(知人)の相談にのってあげてほしい』

こんな形でご紹介戴くケースが多いのですが、過去のお客様からであったり、

金融機関、弁護士・税理士の先生からであったりします。

紹介する方は、紹介された側の双方から、『どうしてあんな人を紹介したの?』

なんて事を言われたくないものですから、普通、紹介先を選定するのには、

結構慎重になるものだと思います。

そんな状況で、お客様をご紹介を戴けるということは、本当に有り難いこと

だと思っています。

いつまでも有り難いご紹介を戴ける様、誠意をもって仕事をしていこうと

改めて思います。